十二月 in 武道館 ~青春ブルース完結編~
DVD 十二月 in 武道館 ~青春ブルース完結編~
斉藤和義

DVDは全28曲ですが、16曲入りのCDも発売されています。
CD 十二月 in 武道館 ~青春ブルース完結編~
斉藤和義

『35 STONES』のDVDがドキュメンタリータッチで、ちょっと不満足だったのですが、今回はちゃんとした(?)ライブDVDです。
通常のライブアルバムにはバンドアレンジで納められている曲も、アコースティックギター一本で弾き語っちゃってます。
弾き語りで1ステージ聴かせきってくれるところが『斉藤和義』さんのパワーなんでしょうねぇ。
『弾き語りよりバンドアレンジの方がいいのになぁ?』なんて声もよく聞きますが、私は『斉藤和義』が近くなった気がして、こちらも好きです。
バンド形式のライブのDVDも早く出して欲しいものです。
『歌え なまけもの』はDVD化されないのかなぁ・・・。
M-7『ニューヨーク』
フィンガリングが絶妙でが気持ちいいです。
サムピックつけてるのかな~と思ったんですが、爪で弾いてますね。
爪のお手入れもちゃんとしているのかな??w
M-10『僕らのルール』
リズムBOXに合わせて弾き語っています。
リズムBOXってデジタルなのにアナログな感じがしません?私だけ?
M-11『君が百回嘘ついても』
斉藤さんが嬉しそう~にドラム叩いてます。顔がニコニコしてます。
『これがやりたかったんだっ』って叫んでますw
M-12『無意識と意識の間で』
やっぱりこれはエレキピアノですね。
私はこの曲をライブで聴いていると睡魔が襲ってきます。失礼(^^;
M-16『彼女は言った』
いつも通りシモネタバージョンです。原語飛び出してます。
M-19『僕の踵はなかなか減らない』
ゲージ切っちゃうよ!!ってほどの激しいギタープレイ。
やっぱかっちょいい。
M-20『歌うたいのバラッド』
爪弾くギターが切なさを醸し出してます。
この曲は、いくつかアコースティックギター一本での音源が出ていますが、これが最高!?
M-22『君の顔が好きだ』
ギターアレンジは初めて聴きました。
ピアノアレンジとは少しコード進行を変えているのかな?変わっているように聞こえるだけ??
これもいつも通りシモネタバージョン。『ピー』まで入ってます。放送禁止です(^^;
Bonus『DOCUMENT MOVIE』
会場の設営から、リハーサル、楽屋等、ライブが始まるまでの様子が納められています。
エフェクト処理されていない歌声やギタープレイなんかが聴けて貴重かも。
初弾き語りライブ『十二月』の時は大阪厚生年金会館まで見に行ったのですが、最近ライブからは遠ざかってます。
斉藤さんの歌声とか語り口調とか聴いていると、またライブを見てみたくなりました。
難波のタワーレコードで購入したのですが、『大阪なんばHatch バックステージ招待!』の応募はがきが付いてました。チケット持ってない人は応募しないでね!との事(>_<)
チケットまだ残ってるかなぁ・・・。
