アコースティック インストロメンタル
よくアコースティックのインストCDを買います。インストを演奏するのも好きですが、聴くのも大好きです。
家のCDを整理していたら色々出てきました。

Breakfast in the Field マイケルヘッジス
マイケルヘッジスはミュージシャンズ ミュージシャンなのかな?
ギターをやっている人なら必ず知っている超技巧派ギタリスト。
ギター一本とは到底思えないギター。オープンチューニング & タッピングの壮絶ギターテクニック。
1997年12月、自動車事故により亡くなってしまいましたが、彼はアコースティックギターの新たな一面を開拓してくれました。
学生の頃、M-1 「Layover」を必死に練習した記憶があります。今でも弾けるかな!?
この人もギターをやっている人なら全員しってるでしょう!超技巧派ギタリストです。
テクニックはもちろん凄いのですが、リズム感がものすごい!
マイケルジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」のカバーが入っています。必聴です。。
Tuck Andress のギター教則DVDも出ているみたいですね。日本のプレーヤーでは再生できないみたいですが。
昔に出ていたものは持っていますが、凄かった。まぁ、見たからといって、真似できるかどうかは別にして。。。
ゆったりした感じで、ギターのもつ音域のいいところを上手く使って音を奏でている気がします。
深夜のレストランで流れていそう!そんな印象を持ちました(^^;
派手さは無いけど、落ち着いていて好きな感じです。フュージョンっぽい山弦の作品より、私はこちらの方が好みです。
これぞアコースティック インストロメンタル!って感じがします。
最初は、なんでこの人がこんなに有名になるんだろう!?と思いました。(失礼なw)
私はこういう音楽大好きなのですが、一般的には受け入れられないジャンルなんだろうなぁと思っていました。
今では少し音楽好きな人なら押尾さんの事を知っている。すごいなー。
オリジナル曲もいいですが、M-6 の「戦場のメリークリスマス」のような、カバー曲が特に好きです。
マイケルヘッジスの影響をとても強く感じます。もっとがんばって、日本の音楽シーンを面白くして欲しいです。
この当時、関西テレビで「夢の乱入者」という音楽番組が流れていました。
いつもテレビも見ていましたし、ライブも見に行ったりしていたのですが、
何故か渡辺さんのギターは好きになれませんでした。
確かに上手い!ものすごく上手い! だけどなんだか好きになれなかったのです。
が。このアルバムは大好きです。すごく心が入った演奏のように感じます。
私がアコースティックギター好きだからそう思ってしまうのかな?w




