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2005年05月29日

Live In Holland

Live In Holland (Tuck & Patti)




Tuck and Pattiのライブ音源です。
ちょこっと発売延期?になっていたぽいですが、最近やっとこさ入手致しました。

2CD + BONUS DVDになっているのですが、CDに納められている14曲がすべてDVDに納められています。ライブ前の様子等のドキュメンタリなんかも入っていてかなりファンにはたまらない内容になってます。

DVDとCDのどっちがBONUSだかわかんない状態になっていますね(^^;
ちなみに日本のプレーヤーでも再生できますので購入の際にはご心配なく。(もちろん日本語字幕はありませんが)

その昔、『タモリの音楽は世界だ!』という番組でTuck & Pattiの演奏を見てしまってから虜になってしまった私ですが、あれがテレビではなくラジオであったとしたら、そこまで印象に残っていなかったかもしれません。やっぱりライブ音源は映像付きがいいですね。

【収録曲目】

1.One for all
2.Love flows like a river
3.Learning how to fly
4.Wildflower
5.High heel blues
6.Europa
7.Love warriors
8.All the love
9.You ain't seen nothing yet
10.Better than anything
11.Out of the night
12.Time after time
13.Love is the key
14.Takes my breath away

M-8『All the love』
TuckのギターとPattiのボーカルの素晴らしさを一番味わえる曲だと思います。スリリングな曲展開で、圧倒されてしまいます。ライブではオリジナルよりも少し長い演奏になっています。

M-13『Time after time』
シンディーローパーのカバー曲です。いろいろなアーティストにカバーされていますが、Tuck & Pattiを越える物は未だに聴いた事がありません。ある意味本家も超えている!?タッピングハーモニクスが心地良いです。


Tuck & Pattiのライブを見た事があるのですが、その時に感じた感動がそのまま蘇ってきました。時々目を合わせる仕草が愛に溢れています。見ていて癒されますね。。。

Tuckのギターテクニックは語るまでもないですが、やはり映像をみると驚愕ですね。ギター一本とは思えないパーカッシブな演奏を聞かせてくれます。日本では押尾コータローさんなんかが頑張っておられますが、やはり本家はちゃいますな。リズム感が全然ちゃいます。

一度もTuck & Pattiに触れた事が無い方の入門用にもおすすめかもです。ギターをやってる人やボーカルをやってる人は絶対買いましょう!必聴ですよ〜。




Tuck and Patti
Japan Listenより引用)

タック・アンドレス(g)とパティ・キャスカート(vo)からなるデュオ・グループ。78年に結成し、『ティアーズ・オブ・ジョイ』(88年)でデビュー。このアルバムは、ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門で6ヶ月もの間トップ・テン内在留を確保する。以後、夫妻ならではの“息のあった歌と演奏”をキャリアでさらに磨きをかけ、高い評価と人気を保ってきた。タックは世界トップ・レベルの高度なギター奏法でクラシックから民族音楽までを熟知。ある時はベース/リズムの役割まで果たしながらも、ヴォーカルと会話するようにギターを奏でる。パティもオペラ/声楽教育を下地に、スタンダード・ジャズからコンテンポラリー・ヒッツまでを繊細に力強く歌いこなす実力派だ。
この2人が織りなす世界は愛に満ちている。夫婦愛だけでなく隣人愛、人類愛はたまた音楽に対する愛……。そしてそれは、心に沁みるものとなり、聴くものを励まし、癒していく……。とにかく心地いい音楽、そして愛に飢えている人(笑)は是非是非―――。





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